こわがり

詞・曲 / 静

誰にだって たびたびある とても小さな後悔を

繰り返して 信じること 忘れ 途方にくれてた

 

届かない怖さを 知ったあのとき どうしてもこれ以上進めなかった

 

 

 

あなたがいる ただそれだけで 目に映る気色が 息をした

鎖のような 怖さが少し やわらいで 力が抜けたんだ

 

 

泣いていても 怒っていてもいいけど 笑ったらもっといい

迷いがちで 不器用でも 「大丈夫」伝えてくれた

 

ありったけの声は 必ず届いて 世界を変えてく 創っていく

 

 

あなたがいて 私がいる 「君が君を信じなくても 私が信じるよ」

その言葉は 優しい奇跡 信じ直せる ありがとう

 

あなたがいて 私がいる 呼んでる声 動き始めた 胸の奥

そこに起こる優しい奇跡 思い出の意味も変えていく