4/3 常磐平さくらまつり♪
晴れ女の私。必ず満開の青空の下で、と思っていたけど、やっぱり晴れ。
少し、日が傾く15:00~の時間を頂いたことで、選曲は「春」の暖かい光の色をイメージした。
(友人のゆげ氏が、「静ちゃんの声は、桜の色とマッチするよー」と、冬の内にほめてくれたので、
桜の色も考慮した。 ゆげ氏ありがとー。)
1,おぼろ月夜
2,花
日本の歌。春を感じて、一番素直な言葉を。
3,ホ!ホ!ホ!
こどもたちがたくさん来てくれたから、絶対やりたくて。
4,MY DEAR
私の大切な人たちへの言葉です。
5,帰り道
だいだい色の夕日を桜色の空に。
という順で歌い、1、2曲目の時点でかなり気持ちが良く、歌う前に20名ほどしかいなかったお客様も、ひとえ、ふたえと円が増え、だいたい200名ほどの方々が聞いて下さり、歌って下さった。
涙を流しながら、花を歌うおばあちゃん、一昨日、一緒に歌ってくれた子どもたちが目の前に。
地域の委員の皆さま。
そして娘を二人つれて一緒に手をつないでいたママさん、知り合いの歌い手さん、
他県からわざわざ来てくれた親友の家族。(写真は彼らが撮ってくれたの♥)、
書ききれない人々が、逆に私を励ましてくれたようで、ありがたかった。
あんなに太陽の光があったかく、大勢の人と話すように歌えたのは生まれて初めて。
桜はやっぱり魔力がある。
人の心を開き、声をあの花の元へ集めるような。
少しでも良い、気持ちが動いてくれたら、心が感じてくれたら・・・ と詞を書き、声を出す。
懐かしいもの、毎年の楽しみなこと、わけもなくうれしい太陽の光や青空、
祭の活気、すべてさくらまつりにあったこと。そして心が動かされること。
その中で歌った私も気持ちが動いたし、たくさんの人々の心がきっと動いたんだ、と思った。
紹介して下さった皆さま、花を抱えてきてくれた方々、出会った人に、すべてに、
桜の色が降りそそぐのを見て・・・ ほんとうに感謝でいっぱいでした。
「楽しかった。ありがとう。」 何回も言った(笑) マイクで。
ありったけの思いを込めて。。。 MY DEAR
皆さまが最後、笑顔であったら嬉しいです。私は満面笑顔になりました。。。ありがとう。