Life Style

強い美しさを作りたいっ!!そんな静がしてること・・・。

食

1月22日

すごく乾いている空気。
毎年、肌荒れと戦う時期な気がする。
して、去年はじんましんと戦ったが、今年は、皮剥け。コムハニー

すごい嫌な字(笑)
保湿しなきゃ。

というわけで。

今回は食の更新なので、体を助けるかつ、とても珍しいかつ、味の良いものを。

神楽坂にある、
ピービーズ、PBeesと言うお店の、
コムハニーという「ミツロウ」ブロック。

アロマテラピーを仕事にしているときには、
クリームを作るときに使う、保湿のいい蝋であり、食べるものではないと思っていた。コムハニー

がしかし。
昨年夏くらいに、ミツロウを買いにいった先で、ミツロウを食べる、という製品が。

蜂の巣のまま。

ミツロウは、蜂の巣を作るときの固める成分であり、蜂蜜を含み固まっている状態が蜂の巣。

ということは、溶かせば油分が溶け、蜂蜜を含んで溶け出す、と。

じゃあ、食べられるのは当たり前で。
巣ごと、蜂が巣替えをしたらそのままニュージーランドでは食べる、と。

なんて栄養価、なんて美味、なんて効率的。
そして、バッチリ、良質の油分がとれるため、バターがいらない。
保湿にもよろしい。コムハニー!美味!!

へーっ、と思い、購入したら、旨かったのである。
さらに、塊のため、フォークで削るので、蜂蜜特有のとりづらさもなく。
薄くないから、少量ですむ。

さらに、面白いのは、
季節、蜂によってミツロウの味がまるで違うこと。

今回と前回では、蜂が違う花に集まるのか、全然風味が違ったのである。
花の蜜による蜂蜜の違いも面白いが、
巣の違いによるバクチもオツである。

一時期、蜂の巣の断片を一部、蜂蜜の瓶につけてあっていたのを、
中村うさぎさんがエッセイで書いていて。
なかなかお目にかかれず、珍しいと言っていた。
知り合いだったら教えてあげたいね(笑)
巣の破片を蜂蜜と一緒にどころか、
本来、蜂の巣ごと、ミツロウと一緒にカリカリしながら、食べるものがあるって!

食感も良いので、ぜひお試しを。

 

 

 

7月22日

夏の風物詩

夏バテだった・・・。  のではなく、初夏バテだったので、
長くの不更新、誠にごめんこうむる・・・。  申し訳ない。

逆に真夏はあたしの生まれた季節だし、太陽は近い。
元気です。

さて、この胃も体も脳ミソも冷やしたい、
面倒なことはしたくない、噛むのもタイギ・・・・・・と言うときは・・・
やはり口でしゃぶって食べる枝豆、すすって食べるそうめん
(有れば冷酒という人も多いかな)がいちばんなのかもしれない。

あたしのオススメは、このそうめんを胡麻ドレッシングで食べること。
めんつゆもいいけど、汁こぼれなく、美味。

同じく夏野菜のトマトと一緒に皿一枚ですする。

けだるい幸せである。

 

 

 

4月16日

ライブが明日にせまる今日。筍
頂きものである筍が、旬だよ、今日までは旬だよ。と、これ見よがしに言うから。
野菜かごのなかを見てみると、確かに水気がでていて、カビる手前。
竹の新芽だもんねぇ。そりゃ水分多いよね。

ということで。

ステージ立つのに、ガリガリ、ゴリゴリ、あくのたっぷりある産毛を剥いた。
したら、案の定、爪が、真っ黒かつ削れてガリガリ(笑)

まぁいいや。

熱いものは熱いうちに。旬は旬のうちに。

で、きれいに外側の皮でもう一度ヤスリをして、白い肌を出した筍。剥いた筍
重曹で沸騰させること二回。
完全に灰汁を抜き、水で軽く洗って。
出し汁と、

唐辛子と鰹節で煮込むこと五時間。

今年の筍のおかか煮。

で、灰汁がうまく抜けずに、筍や蕨、ゼンマイを料理できない人に。

米の磨ぎ汁やぬかでは、

灰汁は抜けません。
えぇ?っと思うかもだけど、1日2日かけないと、ぬかでは灰汁が残るし、
あのじゃりじゃりしたぬかを洗うので大変だし、磨ぎ汁もとっとくのいやでしょ?
かつ、磨ぎ汁は一度だけじゃまだエグい匂いがするはず。
なのでベーキングパウダーか、重曹を、鍋に大さじ1入れて、水で煮たたせてみて。
で吹き零れそうになったら、火を弱め、もう一度重曹を同じか少な目にいれ、灰汁抜き
水をヒタヒタまで足して、もう一度煮たたす。
で、沸騰してしばらく放置してグツグツ。

その後、火を止め、すこしさめてきたら、
筍をザルにあけ、ゆで汁はこぼし、筍をざっと水洗い。
多分、20分もあれば、灰汁は抜ける。

騙されてみて(笑)

 

 

 

 

春の毒出し鍋

一昨日から、きっとヌードを載せてもヌードだと分からない勢いの蕁麻疹が身体中を銀河にしている。
ということで、原因はいろいろ考えられるが、そのうちのひとつが、
「毒素の再吸収」
だと思われる。

 

アレルギー体質だから、食べれないものもたくさんある。だから、それを避けて食事をしているが、
それでも湿疹がでるときがあり、だいたいそういうときは、排泄が悪いとか、汗が少ないとか、
体にいらないものが再吸収されてしまっていることが多い、気がする。

蕁麻疹だろうと、ただ引くのを待っているのは性にあわないから、
それを何とか出したいっ、というとき。

ぴったりの鍋。

 

まず誤解してる人が多いが、油分。

とらないと、腸のなかが、ガビガビに乾いてしまい、水分養分を吸収されて、毒出し鍋
干からびた要らないものは、余計に滑らず、外には出ず溜まる一方である。

だからまずは適度な油分を補給すべし。


あとは湿疹はストレスとして、肝臓に負担をかけるため、
苦味の強い野菜、肌を荒れさせるためにコラーゲン、
そして繊維と香りのために根菜が必要。

すべてを入れて出来たのが写真の鍋。

 

作り方は。

材料は、

ゴボウ二本、鶏皮つき胸肉一枚 、春菊一束、
キャベツ(数枚で中蓋にする)、玉ねぎ、胡麻油大さじ1、
醤油、めんつゆ、料理酒は適量。

で、始めに玉ねぎ、鶏肉を鍋にて、胡麻油で軽く炒め、
ゴボウを薄切りにしたのをいれ、酒2、醤油1、めんつゆ5くらいの割合でいれ、昆布など好きなダシをいれ、
材料ヒタヒタまで水をいれる。 大きめのキャベツで上から材料を蓋し、沸騰させる。
で、酒が飛ぶのがわかりだしたら、鍋の蓋をして、(吹き零れるなら、すこしずらして蓋する)中~弱火でゆっくり火をいれ、
途中で春菊をキャベツの上に入れて、また蓋をする。水分を飛ばし、味を整えて完成。

味つきの鍋である。


翌日は通常よりかなりいい腸の具合(本人談)。
で、毒素を出したら、多少湿疹は減ってきた。
是非、やってみていただきたい。
ニキビ、肌荒れにも効果あり。

 

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